特許事務所はそれぞれ、独自の雰囲気や文化を持っており、職場選びは難しく感じることも多いでしょう。外から見ただけでは、事務所の内部の働き方や雰囲気を正確に把握するのは困難です。
だからこそ、転職や就職を考える際に、事務所の特徴をしっかり理解することが大切です。ここでは、高岡IPの魅力や、他の事務所と比較するための高岡IPの「いいところ」をいくつかご紹介します。
Table of Contents
穏やかな社風
高岡IPでは、社員一人ひとりのライフスタイルを尊重する文化を大切にしています。創業して約20年と比較的新しい事務所だからこそ、時代に合ったモダンな社風が根付いています。
昭和時代の厳しい上下関係はなく、自由で柔軟な働き方が奨励されています。個々の人生における優先事項は異なります。家族を大切にしたい人、仕事に全力を注ぎたい人、それぞれの価値観を尊重し、強制することはありません。こうした多様性が自然と受け入れられるため、職場の雰囲気は非常に穏やかです。
感情をぶつけ合いながら成長していく特許事務所や、競争しながら切磋琢磨するスタイルもあるかもしれませんが、高岡IPではこの「穏やかさ」が一番のとりえです。誰もが自分のペースで働ける環境が整い、互いに理解し合いながら成長できる風土がここにはあります。
働きやすさ
岡IPでは、一人ひとりの志向やライフスタイルに合わせて、柔軟な働き方を選ぶことができます。
ゆったりと自分のペースで働きたい方は、無理なく、じっくりと仕事に取り組むことができます。一方で、しっかり働き、より大きな役割に挑戦したい方には、新しい顧客の開拓、チームリーダーとしての活躍、将来的なパートナー昇格など、さまざまな道が開かれています。
特定の働き方を一律に求めるのではなく、それぞれの希望や状況に応じて、長く力を発揮できる環境を大切にしています。
マイペースで専門性を深めたい方は、知財の仕事に腰を据えて取り組むことができます。向上心を持って挑戦したい方は、若いうちから国際的な案件に関わることも可能です。海外の代理人やクライアントと直接やり取りする機会もあり、意欲次第で活躍の場を広げていくことができます。また、本人の希望や適性に応じて、チームリーダーとしての活躍や、将来的なパートナー昇格を目指す道もあります。
定時帰宅を奨励
高岡IPでは、創業当初から定時帰宅を奨励してきました。今でこそ「ワークライフバランス」が注目されていますが、私たちはその流行に先んじて取り組んできたのです。その背景には、かつて特許事務所の労働環境が非常に過酷で、残業が常態化していたことがあります。そのため、体力的・精神的に疲弊して辞める人が多かったのです。
高岡IPはそのような環境を改善したいと考え、いち早く定時帰宅、そしてフレックス制を導入。早く出社して早く帰る、遅く出社して遅く帰る、どちらも自由です。また、仕事の配分にも気を配り、特定の人に業務が集中しないようコントロールしています。これにより、無理なく長く働ける環境が実現されているのです。
しっかりした福利厚生
高岡IPでは、しっかりとした福利厚生が整備されています。かつての特許事務所は、個人商店のような形態で運営されていたところもあり、福利厚生が十分でなかった場合もありますが、高岡IPはその点を改善し、社員が安心して働ける環境を提供しています。厚生年金は完備されており、老後の生活も安心です。
参考までに、厚生労働省の「令和3年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によれば、年金受給額の平均は、国民年金のみの場合月5万6,479円、厚生年金加入者は月14万5,665円となっています。また、福利厚生の一環として、グルメやレジャーなどでの割引や特別優待が受けられる制度も提供されており、プライベートも充実させることができます。
安定の規模
高岡IPは、約100名の所員を擁する事務所で、特許の公開件数で見ると全国約5000の特許事務所中25~30位に位置しています。この規模感がもたらすのは、長期的な安定性です。
超大型の事務所のように大きすぎるわけではなく、ひとりひとりに目が届く適度な規模であることも特徴です。スタッフ同士のコミュニケーションも良好で、全員がそれぞれの役割を理解し、効率的にサポートし合う環境が整っています。
子育てしながら働ける
高岡IPでは、働くママさんを全力で応援しています。子供がいるから仕事と両立できない、辞めざるを得ないと悩む方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。昔の特許事務所は残業が多く、子育て中の女性が働きにくい環境でした。
しかし、高岡IPではこの問題に取り組み、残業なしやテレワークの導入を進めてきました。その結果、多くの子育て中のママが安心して働ける環境が整っています。たとえば、子供が急に熱を出したり、学校行事があったり、受験が控えているときも、職場の皆がその状況を理解してくれます。こうした環境があるからこそ、子育てとキャリアを両立させることができるのです。
IT技術で無駄をなくす
高岡IPは、IT技術をフルに活用して業務の効率化を図っています。いまの職場で無駄な書類作成や、必要以上の対面ミーティングに時間を取られていませんか?
伝統的な個人事務所では、アナログ体質が残り、ITやDXの導入に消極的なこともあります。しかし高岡IPでは、すべての業務がデジタル化されています。紙の手続きはありません。例えば、休暇申請もデジタルで行え、テレワーク中でも自宅から申請が可能です。
会議も原則オンラインで、どこからでも参加できます。紙のファイルは使わず、全てがデジタル化されているので、効率的に仕事が進みます。ノートパソコン1台あれば、ほとんどの仕事が完了する環境です。この効率性を体感すれば、どれだけ仕事が楽になるか驚くでしょう。
テレワークの充実
高岡IPでは、1週間のうち定められた日数、テレワーク(リモートワーク)をすることができます。
テレワークは、特許技術者や弁理士などの実務者だけでなく、事務スタッフやパラリーガルにも認められています。事務所によっては、パラリーガルは出勤が必須とされる場合もありますが、高岡IPでは、パラリーガルも在宅で仕事ができる体制を整えています。
これは、IT技術を積極的に取り入れ、必要なファイルにオンラインでアクセスできる環境を整備しているためです。出願業務に必要な端末についても、自宅から操作できる仕組みを導入しています。
通勤時間を減らすことで、仕事に集中しやすくなるだけでなく、家族との時間や趣味、休息の時間も確保しやすくなります。高岡IPでは、無理なく働き続けられる環境づくりを大切にしています。
「良いとこ取り」による事務所作り
高岡IPの別の魅力は、創業メンバーの経験から生まれた「良いとこ取り」のアプローチにあります。弊所の創業メンバーは複数の特許事務所でキャリアを積み、それぞれの事務所で見つけた良い点を高岡IPに積極的に取り入れました。
例えば、定時帰宅の奨励やIT技術の導入、子育てママへの手厚いサポートといった働きやすい制度も、「良いとこ取り」の成果の一部です。伝統的な事務所では、古くから続く仕組みが既得権化し、なかなか改善が難しいことがあるかもしれません。
しかし、高岡IPは新しい事務所として、2007年にゼロから創業し、労働環境や業務の進め方などに関して他事務所の良いところを反映して作り上げられたのです。このため、従来の枠にとらわれず、快適で働きやすい環境が実現されています。
シニアになっても働ける
高岡IPでは、シニアの方が長年培ってきた経験や知識を、とても貴重なものだと考えています。
知財の仕事では、実務を通じて身につけた判断力や対応力が、大きな力になります。単に年齢を重ねたからという理由だけで、その経験を切り捨てるようなことはありません。
高岡IPでは、シニアの方にも、できるだけ長く活躍していただきたいと考えています。60歳を過ぎても、これまでと同じように、無理のない形で仕事を続けることができます。
年齢にかかわらず、それぞれの経験や力を生かしながら、安心して働き続けられる環境を大切にしています。
努力次第で高収入
高岡IPではノルマは一切ありません。人それぞれの働き方に合わせた柔軟な環境を提供しています。マイペースで働きたい方は、通常のお給料で安定して働けますが、頑張りたい方は、成果を上げて収入を増やすことも可能です。
個々の成果はリアルタイムでコンピュータ管理されており、自己アピールが苦手でもしっかり評価されます。
また、病気や不調で一時的にパフォーマンスが落ちても、急に待遇が下がることはなく、長期的な視点でサポートします。人それぞれのペースを尊重し、努力が報われる環境が整っています。
池袋駅からすぐ
高岡IPは、池袋駅西口から徒歩すぐの便利な場所にあります。池袋駅はJRをはじめ、西武線や東武線も乗り入れているため、特に東京の西部に住んでいる方にはアクセスしやすいのが大きな魅力です。西武池袋線や東武東上線沿線の方にとって、通勤は非常にスムーズで快適です。
もちろん、テレワークも導入されているので、通勤のストレスを感じることなく働ける環境が整っています。自宅で集中したいときも、オフィスでのチームワークを活かしたいときも、どちらも柔軟に選べるのが特徴です。



